介護士がサビ管になって変わった3つのこと

こんにちは❗ まめこです😊

突然ですが、こんなお悩みはありませんか?

🌀 介護士として頑張っているけど、夜勤が本当につらい…

🌀 このまま介護士を続けていいのか、なんとなく不安

🌀 サビ管(サービス管理責任者)って気になるけど、自分にできるか不安💦

私もずっとそう思っていました。

18歳から10年間、介護士として老人保健施設・グループホーム・リハビリ病院で働いてきた私が、ある日友人から「サビ管をやってほしい」と声をかけてもらって障がい者就労支援の世界に飛び込みました。

最初は右も左もわからなくてびっくりすることの連続でしたが🤣

今振り返ると、サビ管になって変わったことが大きく3つあります。

同じように悩んでいる介護士さんに、私のリアルな体験をお届けします💕

目次

私の経歴をざっくり紹介

まず簡単に自己紹介を。

高校卒業後の18歳から介護の世界に入り、10年間現場で働いてきました。

✅️ 老人保健施設(7年半):介護福祉士を実務経験で取得。レクリエーション委員会リーダーとしてご利用者様のQOLを深く学ぶ

✅️ グループホーム(2年半):認知症ケアに携わるも激務で体調を崩して退職

✅️ リハビリ病院:摂食嚥下委員会の副委員長として高次脳機能障害を学ぶ

そんな10年を経て、友人から「障がい者就労支援B型事業所を立ち上げるので、サビ管をやってほしい」と声をかけてもらったのがきっかけです。

未経験・立ち上げ・友人の頼み…ドキドキでしたが、思い切って飛び込みました❣️

変わったこと①:仕事の「ゴール」がガラッと変わった

介護の仕事は、生活の場において衣食住を支えることが中心です。

食事・排泄・入浴・移動…ご利用者様の「その日その日を安全に、快適に過ごしてもらうこと」がゴールでした。

でも就労支援では、ご利用者様は働きに来ます

B型事業所なので就労訓練として工賃をお渡しするのですが、最初はこんなことで悩みました。

🌀 「寝ているだけでも工賃を出すの?」

🌀 「障害があるから働けない部分があるのに、どこまで求めていいの?」

🌀 「休憩中の工賃計算はどうする?」

介護の現場では「答え」がある程度決まっていることも多いですが、就労支援では正解が決まっていないことが山ほどあります。

立ち上げだったので前例もなく、全部自分で考えて答えを出す毎日でした💦

でもこれが後から大きな財産になっていくんです😊

変わったこと②:「仕組みを作る人」になった

介護士の仕事は、決まった仕組みの中でいかに質の高いケアを提供するか、という世界です。

サビ管になって一番驚いたのは、その仕組み自体を自分で作らなければいけないということでした。

たとえばこんなことを一から考えました。

✅️ 休憩は何分単位にするか

✅️ 休憩中は工賃計算から差し引く仕組みをどう作るか

✅️ それをご利用者様にどう説明して理解してもらうか

教えてくれる人は誰もいません🤣笑

でも、悩みながらも一つひとつ仕組みを作っていくうちに、「自分でゼロから作れた!」という達成感が生まれてきました。

介護士時代にはなかった感覚です❣️

変わったこと③:やりがいと収入が変わった

これが一番リアルな話です🤣笑

夜勤がなくなった

正直に言います。

夜勤が本当につらかったです😭

体力的なつらさはもちろんですが、生活リズムが崩れること、夜中に何かあったときの緊張感…10年続けてきて、体に限界を感じていました。

サビ管になってから、夜、ちゃんと眠れる幸せをしみじみとかみしめましたよ😍💕

手取りが25万円を超えた

そして驚いたのが収入です。

夜勤なしなのに、手取りで25万円を超えました

介護士時代は夜勤手当込みでやっとその金額だったのに…正直、もっと早く転職すればよかったと思いました🤣笑

自分の頑張りが施設の「人気」として現れる

これが今一番のやりがいです。

ご利用者様の継続率が上がる。利用者様が増える。施設の収益が伸びていく。

相談支援員さんに「この施設に任せたい」と個人として頼られたり、褒めてもらえる。

介護士時代は、どれだけ頑張ってもなかなか「自分のおかげ」とは感じにくかった。

でもサビ管になってからは、自分の努力が施設の人気として数字で見えてくるんです💕

利用者様やスタッフが働きやすい場所を自分で作れる。それが今の一番のやりがいです❣️

サビ管になって後悔した?

全くしていません😊

もちろん大変なことはたくさんあります。

でも、介護士として積み上げてきた10年間の経験が、就労支援の現場でそのまま活きています。

ご利用者様の「今まで失敗してきた(と本人が思っていること)を繰り返させない」ために寄り添うこと。

それは介護の現場で学んだことと、何も変わりません。

おわりに

今日は私がサビ管になって変わった3つのことをお伝えしました。

⭕️ 仕事の「ゴール」がガラッと変わった

⭕️ 「仕組みを作る人」になった

⭕️ やりがいと収入が変わった(夜勤なし・手取り25万超え!)

介護士からサビ管への転職を迷っている方に、私から一言だけ伝えさせてください。

あなたの人生経験が、そのまま仕事に活かせるはずです。自信を持って、一歩踏み出してみてください💕

介護士として積み上げてきた経験は、絶対に無駄じゃない。

それを証明できる仕事が、サビ管だと私は思っています😊

次回は「サビ管の資格の取り方と、実際にかかった時間」についてお伝えします❣️

最後まで読んでいただき、ありがとうございます🙏✨️

*関連記事:サビ管ってどんな仕事?介護士との違いをぶっちゃけます*

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この記事を書いた人

愛知の端っこに暮らす、40代フルタイムワーママです。
夫と娘との3人暮らし。

高卒から介護士としてスタートし、働きながら独学で介護福祉士・保育士を取得。
介護士10年、就労継続支援B型でサービス管理責任者7年、産休育休を経て、現在は児童発達支援管理責任者としてフルタイムで働きながら子育て中です。 転職のたびに介護士のキャリアを活かしながら少しずつ働き方をずらしてきた結果、夜勤なし・身体介護なし・収入アップを実現できました。 自分の転職経験と人事担当として多くの求職者と向き合ってきた経験をもとに、あなたが自分らしい働き方を見つけるヒントを発信していきます。

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